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きょうされん滋賀支部30 周年記念誌編集委員会編
四六判並製 定価2100円(税込)
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作業所からはじまった「きょうされん滋賀支部」の30 年。
その人らしく、輝いた生涯を保障するため、働く・暮らす・地域に生きる
支援を当事者とともに切り開いた感動的な実践。
はじめに 加藤直樹きょうされん滋賀支部理事長
プロローグ
純子さんの足跡と輝く未来づくり 〈ひかり園作業所〉
第1 章 誇りを持って生きる ー働く・活動ー
働きがいを手にしたときに 〈社会的事業所ゆう〉
一般就労を目指して 〈わたむきの里作業所〉
伝える・繋がる・仲間と共に 〈スマイル草津〉
難病の作業所づくり 〈しがなんれん〉
第2 章 ふるさとを築く ー暮らしー
夢をつかんだ狩太郎さん 〈あゆみ作業所〉
この街で暮らす 〈きぬがさ作業所〉
ここが私のふるさとだから 〈蒲生野会ケアホーム〉
終の棲家はグループホームで 〈やまびこグループホーム〉
第3 章 私たちのことは私たちでー「ひまわりの会」のとりくみからー
願いを叶えるために 〈ひまわりの会〉
第4 章 わたしの一歩 みらいに一歩
ねがいを撚り合わせ、共同の力で−「第1章 誇りを持って生きる」が意味すること 白石恵理子
人生の主人公を守る実践から学ぶこと−「第2章 ふるさとを築く」「第3 章 私たちのことは私たちで」
から学ぶこと 田村和宏
エピローグ
きょうされん滋賀支部らしい実践とは
資 料
わたしたちのめざすもの
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