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杉野圀明著
A5判上製 301ページ
定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89259-715-2
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立命館大学の名物教授が、老骨(?)に鞭打ち、南京から武漢・長沙まで一人旅。大河と湖、素晴らしい楼閣、悠久なる自然と華麗なる文化に酔いしれる20日間。教授の旅は貴州・雲南へとまだまだ続く。
目次
第一日 空路南京へ
第二日 中山陵
第三日 南京の史跡巡り
――南京事件紀念館・中華門城堡・夫子廟と門前市
第四日 熱病に臥す
第五日 鄭和宝船と明孝陵
――宝船遺跡公園・明太租之墓・孫権墓
第六日 車に撥ねられる
――合肥ホーフェイへ
第七日 合肥の包河公園
――包孝粛公墓園・清風閣
第八日 安慶を経て九江へ
第九日 九江好日
――煙水亭・鎖江楼・「水滸伝」の潯陽楼
第十日 盧山ルーシャン瞥見
第十一日 南昌の滕王閣
第十二日 南昌の八一起義紀念館
第十三日 武漢へ
第十四日 武昌の黄鶴楼
第十五日 辛亥革命武昌起義紀念館
――長春観・辛亥革命紀念館
第十六日 三国赤壁古戦場
第十七日 帰元寺とビザの更新
第十八日 東湖公園
第十九日 岳陽楼と洞庭湖
第二十日 長沙へ
第二十一日 岳麓書院
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