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図書出版 文理閣
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〒600-8146
京都市下京区七条河原町西南角
TEL.075-351-7553
FAX.075-351-7560
http ://www.bunrikaku.com

 

聴覚障害・手話通訳 1【文理閣 既刊目録】

  • ことばの天使
    ひらのりょうこ著/'91 A5判 1553円
    手話通訳に魅せられた1人の少女がやがて重度のけい肩腕症に......。実話をもとに詩人が描く珠玉の一篇。
  • 動くことばみることば 手話からの提言
    伊東雋祐著/'91 四六判 1600円
    長年手話にとり組んできた著者が,手話の成り立ち,手話通訳の考え方など初心者にも分かるように語る。
  • 聞こえない子らのこと
    高橋 節著/'93 四六判 1650円
    長年浜松でろう教育に携わってきた著者の回想記。忘れえぬ子どもたちとの日々が感動的に綴られる。
  • 原爆を見た聞こえない人々
    長崎県ろうあ福祉協会 全通研長崎支部編/'95 四六判 1553円
    一瞬の閃光が人生を変えた。18人のろうあ被爆者が被爆体験と戦後を語った長崎からの手話証言集。
  • おかあさんは手話通訳者
    西川式子著/'95 四六判 1600円
    札幌の聞こえない人々と喜びも悲しみも分かち合い,自らも頚肩腕症に苦しみながら歩んできた感動の手記。
  • ろうあ者・手話・手話通訳
    松本晶行著/'97 四六判 1700円
    8歳で失聴した聞こえない弁護士が,仕事のこと,ろうあ者のこと,手話と手話通訳のことなど縦横に語る。
  • 手話と補聴器で歩んだ道 医学生からろう学校教師へ
    西田 一著/'99 四六判 1700円
    京都府立聾学校の教壇に30年の著者が,自らの波乱の青春と,聾学校に育つ若い力を描いた感動の書。
  • 遠い声近い声 耳の神秘・聴覚障害の周辺
    黒川美富子著/'00 四六判 1700円
    自身の難聴体験をもとに,音のある世界ない世界双方から「聞こえ」を考える。高知新聞学芸欄好評連載。
  • ナチスドイツと聴覚障害者 断種と「安楽死」政策を検証する
    中西喜久司著/'02 四六判 2200円(品切)
    35万人を超える心身障害者に断種と「安楽死」を施したナチスの蛮行を本邦初の資料を駆使して検証する。
  • あなたの声が聴きたい 難聴・中途失聴・要約筆記
    藤田 保・西原泰子編/'03 四六判 1900円
    手帳をもたない難聴者は600万人。体験談を通して見えない障害の実態やサポートの課題を提起する。
  • 難聴 知られざる人間風景 上 その生理と心理
    津名道代著/'05 A5判 2000円
    中途失聴の著者が,見えない障害=聴覚障害特有の生理と心理を様々な題材をとおして解き明かす。
  • 難聴 知られざる人間風景 下 日本史に探る聴覚障害者群像
    津名道代著/'05 A5判 2000円
    古代から現代まで歴史に埋もれていた聴覚障害者の知られざる姿を描く。鈴木牧之・谷三山・下山清ほか。
  • 可能性に挑んだ聴覚障害者 ろう者・難聴者50年の歩み
    みみより会編'05 四六判 2500円
    聞こえないハンディを乗り越え,色とりどりに咲いた34の豊穣な人生とそれを支えたみみよリ会50年の歩み。
  • このゆびとまれ
    江時 久著/'07 四六判 1900円
    ろう学校生徒の新聞投書をきっかけに,ろう者,難聴者,その友,その親の,幸せを求めるドラマが始まる。
  • 聴覚障害者福祉の源流 →詳細
    京都聴覚言語障害者福祉協会編/'08 四六判 2300円
    日本最初の盲ろう学校「盲唖院」発祥の地、京都。開学から100 年を迎えた1978年、同じく京都に一つの社会福祉法人が誕生した。聴覚障害者福祉の充実・発展へと一筋の流れは続く。
  • 手話通訳者のメンタルヘルス →詳細
    重田博正 編著/'09 四六判 1200円
    長年、手話通訳者の検診にたずさわってきた著者から贈る、手話活動への「心の健康」メッセージ。
  • 視覚障害あるがままに Let it be →詳細
    岩井和彦著/'09 四六判 1500円
    薬害による失明、突然の大腸がん。さまざまな苦難に立ち向かいながら、人と時代に恵まれて、夢をかたちに近づけた、団塊世代のモノローグ。
 
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