|
                                                 
2017年から2026年にいたる『新日本歌人』への出詠歌、1000首あまりを収めた著者の第三歌集。40年にわたる作歌活動の集大成。
憲法を読む
多喜二忌
日本国憲法を読む
広島・平和記念公園
大阪北部大地震
ほか
危機に立ち向かう
白杖の友を送る
東日本大震災より九年
自粛の日々
今を生きる
ほか
いちょう大樹
放射線治療
独裁者プーチンを撃つ
五度目の手術
時代への警鐘
ほか
最後の帰省
能登半島地震
わが歌作り
湖北の春
遠雷
老いを生きる
ほか
                                                 
著者紹介:中山惟行(なかやま・ただみち)
1939年 山口県に生まれる。1957年 松下電器(現パナソニック)に入社。1990年 京阪短歌会に入会。1998年 新日本歌人協会に入会。1999年 松下電器(パナソニック)を定年退職。現在、新日本歌人協会・葭笛短歌会支部会員。著書:『松下王国の神話』橋本邦久・中山惟行(労働旬報社、1978)、歌集『自在』(2009)、歌集『胎動』(2016)。受賞:「新日本歌人協会賞」(2008年)、歌集『自在」で渡辺順三賞(2010年)
|