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はじめに
1. 「智慧」を育てるには般若湯をお断りする
2. 「三毒」に冒されない健全な生活を送る
3. 「冗長」となった手で瞑想する
4. 「反複」により実践を高める
5. 典座に倣い「喜び」の態度で人生を生きる
6. エッフェル塔を眺め「諸法無我」を知る
7. 幼児の言葉から「不生不滅」の世界への洞察を得る
8. 「否定」から仏教思想の核心を学ぶ
9. 無我と無常の交差点としての「この場この時」を生きる
10. 何かを見ることで「空」を見る
11. 進化で獲得した「菩薩脳」を育てる
12. バレンタインの日も「日々是念日」として生きる
13. 年に二度だけでなく、常に 「彼岸」に渡ることを心がける
注
参考文献
あとがき
                                                 
著者紹介:幸泉哲紀(こいずみ てつのり)
オハイオ州立大学経済学部助教授、龍谷大学国際文化学部教授を経て、現在、The International Institute for Integrative Studies 代表。主な著書としては、Interdependence and Change in the Global System(1993)、Reinventing the Wheel of the Dhamma: Buddhism, Modern Science and the Path towards Individual and Societal Transformation(2014)、『国際文化学序説』(共著、2004)、『グローバル世紀への挑戦』(共著、2010)、『統合生計学の構築と実践:地球村再生を目指して』(2025)などがある。
『グローバル世紀への挑戦』2010年
『統合生計学の構築と実践』2025年
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